
3度目のMotion Blue。今回は、おひとりさまでのライブ参加。テーブル席はさすがに、と、カウンター席を願うと、そこにはすでに、先客のおひとりさまたちが。僕がもっと社交的ならば、はたまた、周りにいる人たちもそうであるならば、僕らはきっとちょっとした話し相手くらいにはなれただろうに、、互いにスマートフォンやら携帯やらを手に取る。それぞれ小さな画面を覗き込み、そこに没頭し(ているフリをして)、遠く向こうにいる人たちとつながり始める。
僕は僕で己の手持ち無沙汰を、なんとかごまかしつつ、注文した料理が来るのを待っていた(*1)。しばらくこんな時間をもてていなかったからか、言葉が次から次に浮かんでくる。その中のいくつかを、誰かに向かってつぶやくと、退屈さを感じてくれた(?)優しい友人の友人から返事をいただいた。きっとご本人はそんなこと思ってもいなかっただろうけれど、、こういうのっていいなぁ、と素直に感じた。一言で表すのはあれだけど、きっと、根が優しい人なんだろう。



